逢花「花に逢えば、花を味わう」

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逢花打花逢月打月 「花に逢えば花をたし、月に逢えば月をたす」

禅の言葉で「花に逢ったら花を味わい、月を見たら月を味わう」

打と書いて、たす。「たたく」という意味ではありません。

打すとは、ほんの束の間。その一瞬。

「その一瞬にしっかりと向き合う」という意味です。

一瞬というのは、早すぎて捉えられないかもしれませんが

意識していると、その内捉えられるかなと かる〜く考えております。

その瞬間を全く新しいものとして色メガネなしに観ることができたら、世界はどんな風に見えるでしょうか。

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